図版(別冊No. 1)を別に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。
正解と解説
正解 2
BIT
複数の下位検査からなる図版を用いて日常生活に近い場面設定で半側空間無視を評価する検査法はBIT(行動性無視検査)であり、線分抹消や模写、線分二等分など複数の下位検査用図版で構成される点が特徴である。BADSやWAIS-III、WMS-R、RBMTは異なる形式の評価法である。
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