急性心筋梗塞の発症後の血液検査所見で上昇がみられないのはどれか。
正解と解説
正解 1
クレアチニン
クレアチニンは主に腎機能を反映する検査値であり急性心筋梗塞に伴う心筋壊死では基本的に上昇しない。トロポニンTやクレアチンキナーゼ(CK)、ミオグロビンは心筋障害の早期から上昇する心筋逸脱酵素・マーカーであり、乳酸脱水素酵素(LD)はやや遅れて上昇し長く高値が持続する心筋壊死のマーカーである。
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