本文へスキップ
Certia
国家試験問題

作業療法士国家試験 第56回 問91

91 / 200

急性心筋梗塞の発症後の血液検査所見で上昇がみられないのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 1

クレアチニン

クレアチニンは主に腎機能を反映する検査値であり急性心筋梗塞に伴う心筋壊死では基本的に上昇しない。トロポニンTやクレアチンキナーゼ(CK)、ミオグロビンは心筋障害の早期から上昇する心筋逸脱酵素・マーカーであり、乳酸脱水素酵素(LD)はやや遅れて上昇し長く高値が持続する心筋壊死のマーカーである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。