国家試験問題
作業療法士国家試験 第56回 問98
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曝露反応妨害法が有効なのはどれか。
正解と解説
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正解 1
強迫性障害
曝露反応妨害法は不安を誘発する刺激にあえて曝露しながら、それに伴う強迫行為(儀式的な反応)を妨げることで不安の消退を図る認知行動療法の技法であり、強迫性障害の第一選択的な心理療法として確立されている。身体化障害・神経性過食症・全般性不安障害・PTSDにはそれぞれ異なる治療技法が用いられ、曝露反応妨害法が第一に適用されるのは強迫性障害である。