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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問359

359 / 360

70歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。部分床義歯のクラ スプが見えるのが気になるという。検査の結果、固定性ブリッジによる補綴治療を 行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 35A 、調整後のブリッジの写真 (別冊No. 35B 及びブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 35C を別に示す。 製作過程を実施の順番に並べよ。 解答: 1 → 2 → 3 → 4 → 5

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a, b, c, d, e

鋳 造 / 陶材築盛 / ろう付け / グレージング / ディギャッシング別 冊No. 35 A、B、C

陶材焼付金属ブリッジでは、まずワックスパターンから金属フレームを鋳造し、分割鋳造した場合はろう付けで連結します。次にディギャッシングにより金属表面の不純物を除去して酸化膜を形成し、そのうえで陶材を築盛・焼成し、最後にグレージングで表面に光沢を与えて完成させます。

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