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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第112回 問354

354 / 360

65歳の男性。右側臼歯部の咀嚼障害を主訴として来院した。検査の結果、上顎 右側第一小臼歯の欠損に対し、ブリッジを製作することとした。ブリッジの写真 (別冊No. 31A と治療過程のある操作の写真(別冊No. 31B を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b

咬合調整

写真は口腔内でブリッジを試適して適合と隣接面接触関係を確認している段階であり、これらが良好であることを確かめた次には咬合紙などを用いて咬頭嵌合位および偏心位の咬合調整を行います。ろう付け用コア採得は分割鋳造したブリッジの試適段階で、仮着材の除去はより前の操作です。

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