76歳の男性。部分床義歯支台歯のクラウン脱離を主訴として来院した。2か月
前、下顎左側第一小臼歯と第二小臼歯のクラウンが脱離したという。検査の結
果、45のクラウンと上下顎義歯を再製作することとした。完成したクラウンを
試適して適合を確認後、試適したまま予備印象を行った。クラウン試適時の口腔内
写真(別冊No. 32 を別に示す。
次回来院時に行うのはどれか。1つ選べ。
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