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Certia
状況設定問題

歯科医師国家試験 第112回 問357

357 / 360

13歳の女子。前歯が嚙まないことを主訴として来院した。低身長である。初診 時の顔面写真(別冊No. 34A 、口腔内写真(別冊No. 34B 及びエックス線画像(別 冊No. 34C を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 別 冊 No. 34 A、B、C 認められるのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, e

前歯の萌出遅延 / デンタルコンペンセーション

低身長を伴い前歯部に開咬を認める症例で、多数の乳歯晩期残存と永久歯の萌出遅延、過剰歯を認めるのが特徴的な所見です。萌出障害によって前歯が咬合平面に達しておらず、骨格的不調和を補うように歯軸が傾斜するデンタルコンペンセーション(歯性代償)がみられます。

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