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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問140

140 / 360

67歳の女性。上顎右側側切歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から違 和感があったがそのままにしていたという。歯髄電気診で生活反応を示さなかっ た。初診時の口腔内写真(別冊No. 9A とエックス線画像(別冊No. 9B を別に示 す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

感染根管治療

歯髄電気診で生活反応がなく、根尖部に透過像を伴って咬合痛を訴えていることから、歯髄が失活して根尖性歯周炎に至った状態と考えられます。まず根管内の感染源を除去する感染根管治療を行い、それでも治癒しない場合に歯根尖切除などの外科的処置を検討します。歯髄が失活しているため抜髄は適応となりません。

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