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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問144

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13歳の女子。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。2か月前に 自覚したが、その後症状が消失したためそのままにしていたところ、昨晩から再び 発現したという。5には打診痛があり動揺度は2度であった。初診時の口腔内写 真(別冊No. 11A とエックス線画像(別冊No. 11B を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 d

感染根管治療

自発痛がいったん消失した後に再燃し、打診痛と2度の動揺、根尖部の透過像を認めることから、歯髄は失活して根尖性歯周炎に移行していると考えられます。したがって感染根管治療を行います。根未完成歯であればアペキシフィケーションなどの配慮が必要ですが、いずれにせよ根管内の感染源除去が治療の基本で、生活歯髄切断や抜髄は適応となりません。

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