一般問題
歯科医師国家試験 第113回 問178
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40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。2か月 前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、齲蝕と診断し、光 硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真 (別冊No. 36A 、エックス線画像(別冊No. 36B 、1の口蓋側面から便宜拡大し た口腔内写真(別冊No. 36C 及び切削器具の写真(別冊No. 36D を別に示す。 窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。




正解と解説
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正解 a, e
ア / オ別 冊No. 36 A、B、C、D
光硬化型グラスアイオノマーセメント修復は接着によって保持を得るため、健全歯質の切削を最小限にとどめる窩洞形成を行います。齲蝕象牙質の除去にはラウンドバーやエキスカベータのような回転数の低い切削具を用い、便宜的な窩縁形態や保持形態を付与するためのダイヤモンドポイントによる大きな削除は不要です。