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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問168

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62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。 検査の結果、765のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊 No. 28A と印象体の写真(別冊No. 28B を別に示す。 この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, d

咬合関係の再現精度が高い。 / 上下顎同時に印象採得ができる。

上下顎の印象と咬合関係を同時に記録する連合印象(咬合印象法)では、患者が咬合した状態のまま印象材が硬化するため、上下顎の位置関係を精度よく再現できます。また一度の操作で上下顎の印象採得が完了する利点もあります。一方、咬合圧下で印象材が変形しやすく歯型の寸法精度は個歯トレーなどによる方法に劣り、対向関係が乏しいすれ違い咬合には適用できません。

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