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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第113回 問357

357 / 360

61歳の男性。上顎前歯部ブリッジの動揺を主訴として来院した。7年前に 321123のブリッジを製作したが、1年前から徐々に動揺が増大してきたと いう。検査の結果、すべての支台歯の抜去が必要と診断し、義歯製作のため印象採 得と咬合採得を行った。初診時の口腔内写真(別冊No. 34A とエックス線画像(別 冊No. 34B を別に示す。 作業用模型上で行うのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, c

サベイング / 抜去予定歯の削除

支台歯をすべて抜去する前に印象採得と咬合採得を行っており、即時義歯の製作にあたります。作業用模型上では抜去予定歯を削除して顎堤形態を予測した状態にし、残存歯を含めた模型でサベイングを行って義歯の着脱方向と鉤歯への設計を決定します。ポストダムの付与は上顎全部床義歯、レストシートの形成は口腔内で行う前処置であり、この段階の操作ではありません。

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