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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問239

239 / 360

上顎右側前歯歯頸部の変色を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別 冊No. 24 を別に示す。 罹患部の検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 b, e

CPI(WHO プローブ / スプーンエキスカベーター別 冊No. 24

歯頸部の変色部が齲蝕(根面齲蝕)かどうかは、実質欠損と病巣の広がり、および象牙質の軟化の有無を確かめる必要があります。先端が球状で目盛のあるCPI(WHO)プローブは歯質を傷つけずに歯頸部の粗糙さや窩洞の広がりを触知でき、スプーンエキスカベーターは軟化象牙質の有無と硬さを確認できます。トリパンブルーは細胞の生死判定用色素で口腔診査には用いません。

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