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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第114回 問237

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26歳の女性。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。診断をした結果、 上下顎第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置による矯正歯科治療を行うこと とした。初診時の顔面写真(別冊No. 23A 、口腔内写真(別冊No. 23B 及びエック ス線画像(別冊No. 23C を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 併用するのはどれか。3つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 b, d, e

リンガルアーチ / トランスパラタルアーチ / 歯科矯正用アンカースクリュー別 冊No. 23 A、B、C

上下顎第一小臼歯を抜去して前歯を後退させる治療では、臼歯の近心移動(アンカレッジロス)を防ぐ固定源の強化が重要です。トランスパラタルアーチやリンガルアーチは左右の大臼歯を連結して固定を強め、歯科矯正用アンカースクリューは骨を固定源とする絶対的固定を可能にします。急速拡大装置は上顎の幅径拡大、スライディングプレートは咬合挙上のための装置で本症例の目的とは異なります。

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