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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問219

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85歳の女性。左側顎下部からの排膿を主訴として来院した。4か月前に自覚し、 徐々に増悪してきたという。5年前から骨粗鬆症に対しビスホスホネート製剤を内 服している。初診時の顔貌写真(別冊No. 11A 、口腔内写真(別冊No. 11B 及び エックス線画像(別冊No. 11C を別に示す。 骨病変の範囲の評価に有用な検査法はどれか。3つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 a, b, e

CT / MRI / 99mTc-MDPシンチグラフィ別 冊No. 11 A、B、C

薬剤関連顎骨壊死では、骨硬化や腐骨形成、皮質骨破壊の範囲をCTで三次元的に評価します。MRIは骨髄の信号変化から炎症・壊死の広がりを鋭敏にとらえられ、99mTc-MDPによる骨シンチグラフィは骨代謝亢進部位を全身的にスクリーニングできます。99mTcO4-シンチグラフィは唾液腺や甲状腺の機能検査、超音波検査は軟組織の評価であり、骨病変の範囲評価には適しません。

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