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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問337

337 / 360

スポーツマウスガードの製作で適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 c

咬合採得は咬頭嵌合位で行う。

スポーツマウスガードは咬合位を安定させて外力を分散させる目的があるため、咬合採得は咬頭嵌合位で行い、その位置で上下の咬合接触が均等になるよう調整します。厚さは3〜4mm程度で挙上量は数mmにとどめ、咬合面は第二大臼歯まで被覆し、唇頰側辺縁は歯頸部を越えて歯槽粘膜側まで延長します。硬口蓋を全部覆うと嘔吐反射や発音障害を招くため通常は覆いません。

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