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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第115回 問338

338 / 360

9歳の男児。下顎右側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。1年前に他院で 治療を受け、その後問題はなかったが、3日前に気付いたという。EDの動揺度 は0度で、自発痛はないが軽度の打診痛がある。Dは歯髄電気診で生活反応を示 さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A とエックス線画像(別冊No. 21B を別に示す。 EとDへの対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 E D

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

抜 歯 抜 歯別 冊No. 21 A、B

1年前の治療歯である第二乳臼歯は感染が根分岐部から歯根膜に広範に波及して保存が困難であり、第一乳臼歯も歯髄電気診で反応がなく失活し根尖病変を伴っています。いずれも後継永久歯の歯胚に影響を及ぼす恐れがあるため、両歯とも抜歯して保隙処置へ移行するのが適切です。

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