定型発達の乳児において最も遅く認められるのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 e
乳臼歯部の顎堤による食物の粉砕
口唇反射、探索反射、舌挺出反射などの哺乳に関わる原始反射は生後4〜6か月頃までに消失し、続いて離乳初期に口唇でスプーンを捕捉できるようになります。乳臼歯部の顎堤で食物を粉砕する動きは離乳後期(生後9か月以降)に獲得されるため、選択肢の中で最も遅く認められます。
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