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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問349

349 / 360

74歳の女性。下顎左側犬歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。自発痛および 打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)、口内法エックス線画像(別冊 No.29B)及び 3 部の歯科用コーンビームCT(別冊No.29C)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
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正解と解説

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正解 e

抜 歯別 冊No. 29 A、B、C

自発痛や打診痛を欠く限局した歯肉腫脹で、エックス線画像やコーンビームCTで歯根に沿った透過像や破折線が確認される場合は、垂直性歯根破折が考えられます。破折線を介した感染は根管治療や歯根尖切除では制御できないため、抜歯が適応となります。

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