一般問題
歯科医師国家試験 第116回 問350
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58歳の男性。下顎右側大臼歯部で食物が咬みきれないことを主訴として来院し た。数か月前から気付いていたが、痛みがないのでそのままにしていたという。歯 髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No.30)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

正解と解説
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正解 e
コンポジットレジン修復別 冊No. 30
歯髄電気診で生活反応を示し、実質欠損が限局している症例では、健全歯質の削除量を最小限に抑えられるコンポジットレジン修復が適しています。全部金属冠は歯質削除量が多く侵襲が過大であり、経過観察やフッ化物歯面塗布では形態と咀嚼機能が回復しません。