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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第116回 問351

351 / 360

48歳の女性。上顎前歯部の審美不良を主訴として来院した。診察の結果、固定 性インプラント義歯による治療を行うこととした。上部構造を装着する前(別冊 No.31A、B)と装着後の口腔内写真(別冊No.31C)を別に示す。 矢印の処置の目的はどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 e

装着セメント迷入の防止別 冊No. 31 A、B、C

セメント固定式のインプラント上部構造では、余剰セメントが歯肉溝内に残留するとインプラント周囲炎の原因となります。アバットメントの複製上で上部構造にセメントを塗布し、あらかじめ余剰分を除去しておく操作は、口腔内でのセメント迷入を防ぐために行われます。

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