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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問159

159 / 360

Robinシークエンスの患者のセファロ分析で大きな値を示すのはどれか。 3つ選べ。

正解と解説

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正解 a, c, d

Y軸角 / ANB角 / FH平面に対する下顎下縁平面角

Robinシークエンスは小下顎症、舌根沈下、気道閉塞を主徴とし、口蓋裂を伴うことが多い病態です。下顎が後方位で小さいため、下顎の後下方への成長方向を反映してY軸角と下顎下縁平面角が大きくなり、上顎に対する下顎の後退を示すANB角も大きくなります。顔面角は下顎後退により小さくなります。

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