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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問157

157 / 360

66歳の男性。下顎左側第一大臼歯の修復物脱離を主訴として来院した。2日前 に食事中に脱離したという。歯髄電気診で生活反応を示した。診察の結果、メタル インレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線 画像(別冊No. 25B)を別に示す。 窩洞形成で付与すべきなのはどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, d

鳩尾形 / 窩縁斜面

臼歯隣接面を含むメタルインレー窩洞では、咬合面部に鳩尾形を付与して修復物の離脱を防ぐ保持形態とし、窩縁には斜面(ベベル)を付与してエナメル質の脆弱部を除去し辺縁封鎖性と適合性を高めます。穿下形態は鋳造修復物の着脱を妨げるため付与せず、窩壁は外開きとします。リバースカーブは矯正用アーチワイヤーの用語です。

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