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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問158

158 / 360

5歳の女児。舌をよく嚙むことを主訴として来院した。同年齢の女児と比較して 体格が大きく、臍帯ヘルニアと低血糖がある。初診時の舌の写真(別冊No. 26A)と 口腔内写真(別冊No. 26B、C)を別に示す。 適切な対応はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a, b

食事指導 / 舌縮小術

体格が大きく臍帯ヘルニアと低血糖を伴い巨舌を示す所見はBeckwith-Wiedemann症候群に合致します。巨舌により咬舌や開咬、発音・摂食障害を来すため、食事内容や食べ方の指導を行うとともに、程度に応じて舌縮小術による外科的対応が選択されます。上唇小帯切除やタングクリブは巨舌そのものの改善にはつながりません。

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