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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問165

165 / 360

常温重合レジンの個歯トレーを用いた印象法で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 d, e

支台歯と個歯トレー内面間の印象材を薄く均一にできる。 / 印象撤去時の隣在歯アンダーカットによる変形を防止できる。

個歯トレーは支台歯ごとに製作する小さなトレーで、支台歯とトレー内面の間隙を一定かつ薄くできるため印象材の重合収縮の影響を抑え、精度の高い印象が得られます。また支台歯周囲のみを個別に印象するため、隣在歯のアンダーカットによる撤去時の変形を防止できます。常温重合レジン製トレーにはトレー用接着材の塗布が必要で、シリコーンゴム印象材との併用が一般的です。

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