本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問53

53 / 360

58歳の女性。下顎左側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。従来型グラ スアイオノマーセメントと光重合型バーニッシュを用いて修復を行うこととした。 初診時と修復後の口腔内写真(別冊No. 19A)と修復過程の写真(別冊No. 19B)を別 に示す。 修復操作の順序で正しいのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

表示する
正解 d

エ→ア→オ→イ→ウ

従来型グラスアイオノマーセメントによる修復では、窩洞形成の後にポリアクリル酸水溶液などでクリーニング(コンディショニング)を行い、水洗・乾燥します。次に練和したセメントを塡入して硬化を待ち、形態修正を行ったうえで、初期硬化中の水分の出入りを防ぐために光重合型バーニッシュを塗布して表面を保護します。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。