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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第117回 問59

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コバルトクロム合金ワイヤーをベンディング後に加熱する目的はどれか。 2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

弾性限の上昇 / 時効硬化の発現

コバルトクロム合金ワイヤーは軟らかい状態で屈曲加工でき、賦形後に熱処理を行うと時効硬化が生じ、弾性限と硬さが上昇します。これにより矯正力を持続的に発揮できる弾性が得られます。超弾性はニッケルチタン合金の性質であり、加熱によって成形性が促進されるわけでもありません。

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