コバルトクロム合金ワイヤーをベンディング後に加熱する目的はどれか。
2つ選べ。
この問題は複数選択式です。該当するものをすべて選んでから「解答を確認」を押してください。
正解と解説
正解 b, d
弾性限の上昇 / 時効硬化の発現
コバルトクロム合金ワイヤーは軟らかい状態で屈曲加工でき、賦形後に熱処理を行うと時効硬化が生じ、弾性限と硬さが上昇します。これにより矯正力を持続的に発揮できる弾性が得られます。超弾性はニッケルチタン合金の性質であり、加熱によって成形性が促進されるわけでもありません。
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