本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問151

151 / 360

金属焼付用陶材の焼成温度で適切なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b

950°C

陶材焼付鋳造冠に用いる金属焼付用陶材は、下地となる金属合金が変形・溶融しない温度域で焼成する必要があり、おおむね900〜1,000℃程度が用いられます。低融陶材化することで金属との熱膨張係数の適合も図られています。1,200℃以上ではジャケットクラウン用陶材やアルミナ系の焼成温度に相当し、金属焼付には適しません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。