閉塞性睡眠時無呼吸症において、睡眠中に舌根が沈下すると生じるのはどれか。
1つ選べ。
正解と解説
正解 a
覚醒反応
閉塞性睡眠時無呼吸では、睡眠中の筋緊張低下により舌根が沈下して上気道が閉塞し、換気が途絶して低酸素血症と高二酸化炭素血症をきたします。これが刺激となって覚醒反応(アローザル)が起こり、上気道の筋緊張が回復して呼吸が再開します。この繰り返しにより睡眠が分断され、日中の眠気につながります。
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