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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問163

163 / 360

予防矯正はどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 a

上下顎乳前歯の咬頭干渉の除去

予防矯正は不正咬合の原因となる因子を早期に除去し、不正咬合の発生そのものを未然に防ぐ処置を指します。上下顎乳前歯の咬頭干渉を除去して機能性の下顎偏位を防ぐことはこれに該当します。すでに生じた開咬や下顎前突に対する筋機能療法やアクチバトールの適用は進行を抑える抑制矯正、マルチブラケット装置や外科的矯正治療は本格的な矯正治療にあたります。

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