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問166 / 360

歯科医師国家試験 第119回 問166

一般問題

88歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。上下顎全部床義 歯は8年前に製作し、修理を繰り返しながら使用していたが、1か月前から食事に 時間がかかるようになったという。口腔機能検査の結果を表に示す。初診時の義歯 の写真(別冊No. 28A、B)を別に示す。 検査項目 機能低下の該当基準 検査結果 舌苔の付着程度 50%以上 22% 口腔粘膜湿潤度 27未満 32 咬合力検査 500N未満 340N 「パ」 6.0回/秒 どれか1つでも、 オーラルディアドコキネシス 「タ」 6.1回/秒 6回/秒未満 「カ」 6.0回/秒 舌圧検査 30kPa未満 26kPa 咀嚼能力検査 100mg/dL未満 89mg/dL (グルコース溶出量検査) 嚥下スクリーニング検査 3点以上 0点 (EAT-10) 適切な対応はどれか。2つ選べ。

問題の図
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