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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問259

259 / 360

67歳の女性。上顎前歯の審美不良を主訴として来院した。下顎には 7 6 5 4 に 部分床義歯が装着されていた。診察の結果、 543211 23456 にブリッジ を製作することとした。プロビジョナルブリッジ装着時の口腔内写真(別冊No. 30 A)、製作した作業用模型とインターオクルーザルレコードの写真(別冊No. 30B) 及び製作したフレームワークの写真(別冊No. 30C)を別に示す。 この後に行う操作のうち、3番目に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

オペークレジンの塗布と重合

金属フレームワークにレジンを前装する場合は、まずアルミナサンドブラストで被着面を粗造化して清浄にし、次に金属接着性プライマーを塗布して化学的接着を確保します。その後にオペークレジンを塗布・重合して金属色を遮蔽し、続いてデンティン色レジンを築盛・重合し、最後に歯冠形態を修正して研磨します。したがって3番目の操作はオペークレジンの塗布と重合になります。

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