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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問243

243 / 360

嚥下障害を訴える舌腫瘍術後の患者に装着した装置(別冊No. 23)を別に示す。 この装置を用いて行われるのはどれか。1つ選べ。

問題の図

正解と解説

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正解 c

代償的アプローチ

示された装置は舌接触補助床(PAP)などの補助装置で、切除により失われた舌の形態を口蓋側から補い、舌と口蓋の接触を助けて食塊の送り込みや構音を改善します。このように失われた機能そのものを回復させるのではなく、装置や姿勢、食形態などで不足を補う方法は代償的アプローチに分類されます。訓練によって機能の回復を図る方法が治療的アプローチです。

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