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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第119回 問313

313 / 360

間接覆髄法とIPC法で共通するのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, c

裏層材の使用 / ラバーダム防湿の実施

間接覆髄法もIPC法も歯髄保存を目的とする点で共通し、いずれも術野の無菌的な管理のためにラバーダム防湿を行い、覆髄後には裏層材を用いて修復物からの刺激と辺縁漏洩を遮断します。両者の相違点は、IPC法では感染象牙質を意図的に残置して再石灰化を待ち、後日再開削して除去する点にあり、間接覆髄法では感染象牙質は除去したうえで健全象牙質の菲薄部を覆髄します。

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