問315
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43歳の女性。右側上顎腫瘍手術後に生じた欠損部への装置の製作を希望して来 院した。3週前に口腔外科にて手術を受けたという。診察の結果、装置を製作する こととした。なお、下顎残存歯列は左右側第二大臼歯部まで認められる。手術後の 口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。 装置の設計において留意すべきことはどれか。2つ選べ。
顎欠損部に人工歯排列を行う。
顎欠損部で緊密な咬合支持を付与する。
顎欠損部のアンダーカットを維持に用いる。
顎欠損部を閉鎖して口腔と鼻腔を遮断する。
上顎左側の残存歯列に支台装置を設置する。別 冊No. 9