問65
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眼振阻止症候群の特徴で正しいのはどれか。
振子眼振である。
外転神経麻痺がある。
交代性上斜位を合併する。
外転位で振幅は最小となる。
固視眼の方向へ顔を回して見る。
眼振阻止症候群は内斜視に伴い、固視眼を内転させることで眼振の振幅を減弱させようとする病態であり、患者は固視眼の方向へ顔を回す代償頭位をとる。振子眼振ではなく律動性眼振であり、外転神経麻痺や交代性上斜位の合併は本症候群の特徴ではない。