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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第44回 問69

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40 歳の男性。健康診断で右眼の視神経乳頭の異常を指摘され来院した。右眼の 視力は 0.2(1.2×-2.00 D)、眼圧は 18 mmHg、光干渉断層計〈OCT〉では乳頭の上 方と下方に網膜神経線維層厚の菲薄化がみられる。Goldmann 視野計の V/4 視標 で動的量的視野検査を行った結果(別冊No. 3A)と視野異常が進行したV/4イソプ タ(別冊No. 3B1~5)とを別に示す。 今後の経過で考えられる順番はどれか。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 5

5→2→1→4別 冊No. 3 A、B1~5― 25 ―

緑内障性視野障害は乳頭の菲薄化部位に対応する網膜部分から始まり、弓状暗点からBjerrum暗点へ広がり、さらに鼻側階段を経て輪状暗点へと段階的に進行する典型的な経過をたどる。

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