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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第44回 問67

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9 歳の女児。学校の健康診断で視力低下を指摘され、後日、近医を受診した際 に弱視を疑われて来院した。視力は右 0.3(0.5×-0.25 D)、左 0.5(0.6×-0.50 D)。 右眼のGoldmann視野計による動的視野検査の結果(別冊No. 2)を別に示す。 診断に有用な視力検査はどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 3

レンズ中和法

レンズ中和法は、被検者に本来の矯正効果とは異なる度数のレンズを気付かれないように装用させ、それでも申告する視力に変化が生じるかを確認する検査であり、自覚的な訴えと他覚的所見に乖離がある心因性視力低下や詐病の鑑別に有用である。ドットカードや両眼開放視力、ピンホール視力、コントラスト視力はこのような自覚と他覚の乖離を検出する目的の検査ではない。

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