問108
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視力検査について正しいのはどれか。
視標呈示時間は10秒である。
近見視力検査は調節努力を促す。
視力0.01未満は測定不能とする。
未就学児には字づまり視力表を用いる。
視標輝度の基準は1,500案125rlxである。
近見視力検査は近方(通常30〜33cm程度)に置いた視標を見せて測定するため、遠見視力検査に比べて調節反応(調節努力)を強く促すことになり、老視や調節障害の評価にも影響する。視標呈示時間や視力0.01未満の扱い、就学前児への視力表の種類、視標輝度の基準はいずれも標準的な検査条件として別に定められている。