問119
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先天白内障で正しいのはどれか。
伴性劣性遺伝が主因である。
原因として麻疹ウイルスがある。
片眼性の視力予後は両眼性より不良である。
十分に検査ができる年齢を待って手術を行う。
術後屈折矯正は炎症が治まる3か月以降に行う。
先天白内障は片眼性の場合、健眼が存在するために患眼の弱視が進行しやすく、両眼性の場合よりも視力予後が不良となりやすい。原因としては遺伝性のものや風疹ウイルスの胎内感染などが知られ、視覚感受性期における弱視予防の観点から診断確定後は年齢を待たず早期に手術を行うことが推奨される。