問110
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仮性同色表について正しいのはどれか。
色覚検査のスクリーニング目的で実施する。
南向きの窓からの昼間の自然光で実施する。
視標呈示時間は10秒である。
検査距離は33cmである。
屈折矯正は不要である。
仮性同色表(石原式色覚検査表など)は色覚異常のスクリーニングを目的として用いられる検査であり、確定診断ではなくふるい分けに用いる。検査は演色性の高い北窓昼光または相当する標準光源下で行い、視標呈示時間はごく短時間、屈折矯正を行った状態で実施することが望ましいとされる。