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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第50回 問109

109 / 150

検影法について誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 5

検査距離を変えても眼前の板付きレンズの屈折度は同じである。

検影法(スキアスコピー)は開散光を用い、仰臥位や眼鏡装用下でも実施可能であり、左右眼で反帰光(眼底反射光)の動きが異なる場合は不同視が疑われる。検査距離を変えると遠点の位置が変わるため、中和に必要な板付きレンズの屈折度も検査距離に応じて変化するので、検査距離を変えても同じとする記述は誤りである。

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