問120
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皮膚の白斑をきたすのはどれか。
Behçet病
強直性脊椎炎
サルコイドーシス
Vogt-小柳-原田病
若年性関節リウマチ
Vogt-小柳-原田病はメラノサイトに対する自己免疫反応によりぶどう膜炎とともに皮膚のメラノサイトも障害されるため、白斑(白色斑)や白髪、脱毛などの皮膚症状を来すことが特徴である。Behçet病や強直性脊椎炎、サルコイドーシス、若年性関節リウマチはぶどう膜炎を来しうるが、皮膚白斑を特徴的な所見とはしない。