問56
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間欠性外斜視の視能矯正で適切でないのはどれか。
融像訓練
眼球運動訓練
内直筋前転術
抑制除去訓練
基底内方プリズム眼鏡
間欠性外斜視の治療は融像機能を強化し眼位のコントロールを高めることが目的であり、融像訓練や抑制除去訓練、基底内方プリズム眼鏡による負荷、内直筋前転術などの手術療法が用いられる。眼球運動訓練は麻痺性斜視など眼球運動制限がある病態に対する訓練であり、眼球運動自体に制限のない間欠性外斜視の治療としては適応とならない。