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Certia
国家試験問題

視能訓練士国家試験 第53回 問59

59 / 150

後天眼球運動障害の視能訓練の目的で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 2

拮抗筋〈はりあい筋〉の拘縮に対する予防 / 両眼単一視野の拡大

後天眼球運動障害に対する視能訓練は、麻痺筋の拮抗筋(はりあい筋)が拘縮して眼球運動制限が固定化するのを防ぐこと、および複視を生じない範囲である両眼単一視野を融像訓練により拡大することを主目的とする。視力の回復や調節力の改善は視能訓練の直接の目的ではなく、屈折矯正や原疾患の治療の範疇である。

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