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衛生

薬剤師国家試験 第103回 問19

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母子感染防止事業の徹底により母子感染は激減したが、小児における水平感染 が問題となったため、予防接種法における定期接種の対象に新たに加えられたウイ ルスはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

B 型肝炎ウイルス

B型肝炎ウイルスは母子感染防止事業により垂直感染は激減したものの、保育所等での小児間の水平感染が問題視されたため、予防接種法の定期接種にB型肝炎ワクチンが新たに追加された。A型・C型・E型肝炎ウイルスは定期接種の対象ではなく、感染経路や慢性化リスクも異なる。

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