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Certia
薬理

薬剤師国家試験 第107回 問152

152 / 345

薬物依存及びその治療薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 2, 3

コカインの長期連用は、精神依存を起こすが、身体依存を起こしにくい。 / 慢性疼痛下のがん患者に適正に使用されたモルヒネは、精神依存を起こしにくい。

コカインは強い精神依存を起こすが身体依存(離脱症状)は起こしにくく、慢性疼痛下のがん患者に適正に使用されたモルヒネは精神依存を起こしにくいとされるため、2と3は正しい。薬物の反復使用により効果が減弱し増量が必要となる状態は耐性の説明であり、身体依存の定義ではないため1は誤りである。

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