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Certia
衛生

薬剤師国家試験 第108回 問133

133 / 345

毒性試験に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

化学物質の毒性試験には、一般毒性試験と特殊毒性試験がある。 / 食品添加物の指定を申請する際には、アレルゲン性(抗原性)試験を行う必要がある。

化学物質の毒性試験は単回投与・反復投与などの一般毒性試験と変異原性・発がん性・生殖発生毒性などの特殊毒性試験に大別されるため3は正しく、食品添加物の指定申請にはアレルゲン性(抗原性)試験の実施も求められるため4も正しい。食品添加物の指定申請で必須なのは反復投与毒性試験など複数の試験であり単回投与毒性試験のみではないため1は誤り、反復投与毒性試験の目的は長期投与による無毒性量などを求めることでありLD50を求めるのは単回投与(急性)毒性試験であるため2は誤り、発がん性試験は通常2年程度の長期投与で腫瘍発生を観察するものであり90日間ではないため5も誤りである。

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