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衛生

薬剤師国家試験 第108回 問135

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化審法*及び化管法**に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 *化審法: 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律 **化管法: 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関す る法律

正解と解説

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正解 3, 5

化審法において、分解性の判定には活性汚泥が用いられる。 / 化管法において、PRTR 制度の対象物質は、SDS 制度の対象物質に指定されている。38

化審法における分解性の判定には河川水などから採取した活性汚泥を用いた生分解度試験が用いられるため3は正しく、化管法のPRTR制度対象物質はSDS制度の対象物質としても指定されているため5も正しい。化審法は新規化学物質だけでなく公布前から存在する既存化学物質も規制対象に含むため1は誤り、監視化学物質は難分解性・高蓄積性の物質を指し低蓄積性ではないため2は誤り、SDS制度は事業者間で化学物質の性状・取扱情報を伝達する制度であり排出・移動量を国に届け出るのはPRTR制度であるため4も誤りである。

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