本文へスキップ
Certia
衛生

薬剤師国家試験 第108回 問128

128 / 345

下図は、即時型食物アレルギーの原因となった食物の割合について、 3 年ごと の調査結果を示したものである。A及びBに該当する食物の組合せとして、正しい のはどれか。1つ選べ。 2020 A 2017 B 2014 小麦 年 2011 落花生 2008 木の実類 2005 その他 0 20 40 60 80 100 原因食物の割合*(%) * 食物の摂取後 60 分以内に症状が出現し、かつ医療機関を受診したもののうち、 原因抗原が特定された症例について、原因となった食物の割合を示した。 消費者庁「令和 3 年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業 報告書」を基に作成 A B

正解と解説

表示する
正解 3

鶏卵 牛乳

消費者庁の即時型食物アレルギー調査では鶏卵と牛乳が長年にわたり原因食物の上位を占めており、経年推移グラフでAとBに該当するのは鶏卵と牛乳の組合せである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。